長く使える素材で、
長く付き合えるものを。
丈夫で長持ちする革素材を使い、日常の道具として使い続けられる製品づくりに取り組んでいます。革の特徴を活かし、使ううちに手に馴染む心地よさも大切にしています。
使い捨てる前提ではなく、愛着を持って使い続けられることを目指しています。


革工房ベルズ・ベルズスクエア
いただいた命を、
誰かが手放したくない一品へ。
一枚の革を大切に使う。職人の手で丁寧に仕立てる。
そして、お届けした後も、長く使っていただけるように。
素材の背景から、使い続ける日々まで考えること。
それが、革工房ベルズのものづくりであり、私たちのSDGsへの取り組みです。
株式会社エイジュクリエイトは、国連が掲げる持続可能な開発目標(SDGs)に賛同し、「SDGs未来都市東広島推進パートナー」として取り組みを進めています。
私たちが大切にしていること
革の向こうには、動物の命があり、その素材をつないできた人たちの仕事があります。だから私たちは、素材を無駄にせず、日々の暮らしで役立つものへと仕立てたいと考えています。
「使いやすいから、今日もこれを選ぶ」
「馴染んできたから、これからも使いたい」
そんな一品を増やしていくことが、資源を大切に使い続ける暮らしにつながると信じています。
日々のものづくりで続けること
素材を選ぶとき、作るとき、お客様から修理のご相談をいただくとき。SDGsへの思いを、工房の一つひとつの仕事につなげています。
丈夫で長持ちする革素材を使い、日常の道具として使い続けられる製品づくりに取り組んでいます。革の特徴を活かし、使ううちに手に馴染む心地よさも大切にしています。
使い捨てる前提ではなく、愛着を持って使い続けられることを目指しています。

革は、厚みも柔らかさも表情も、一枚ずつ異なります。職人が素材の状態を見極め、裁断・縫製などの工程を一つひとつ丁寧に進めています。
素材の個性を活かす工夫と、毎日使うための使いやすさ。その両方を、手仕事で形にしています。

長く愛用していただけるよう、シンプルなデザインを大切にし、当店でお買い上げいただいた製品の修理にも対応しています。
使い慣れた一品を、これからも。傷みが気になったときに相談できる工房でありたいと考えています。
※修理の可否・内容・費用は、製品の状態を確認してご案内します。
修理について相談する →
食肉処理の過程で生まれる副産物の皮を、革素材として活用しています。食べることを支えてくれた命を、素材としても大切に使うための取り組みです。
皮を鞣して革にし、製品へ。人の手を重ねることで、暮らしの中で役立つ新たな価値を生み出します。

農作物への被害対策などで狩猟された鹿や猪。その皮も積極的に活用し、「広島ジビエレザー」として製品づくりにつなげています。
農業と野生動物との間にある課題を知り、いただいた命をできるだけ活かすこと。地域で暮らす作り手として、素材の背景もお伝えしています。
革を見極める目、裁断や縫製の技術、道具を使いこなす経験。ものづくりを支える技を、日々の製作の中で受け継ぎ、磨いています。
伝統的な技術を、今の暮らしに合う製品へ。地域のものづくりがこれからも続いていくよう、職人の仕事を未来につなぐことを目指しています。

東広島の未来を、ともに。
革工房ベルズ・ベルズスクエア(株式会社エイジュクリエイト)は、「SDGs未来都市東広島推進パートナー」として登録しています。
地域の素材を活かし、ものづくりの技をつなぎ、長く使える製品を届ける。登録を日々の行動につなげ、東広島の一員として取り組みを続けていきます。
東広島市とSDGsについて →
素材を活かすこと。丁寧に作ること。修理に向き合うこと。
私たちにできる一つひとつを、これからも積み重ねていきます。
使う人がうれしい。作る人が誇りを持てる。
そして、地域の素材と技術が次へつながる。
そんなものづくりを、東広島から続けていきたいと考えています。
革工房ベルズ・ベルズスクエア
株式会社エイジュクリエイト
SDGs(持続可能な開発目標)は、2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。「誰一人取り残さない」を理念に、17のゴールと169のターゲットから構成されています。
ベルズでは、資源の有効活用や長期使用に関わる「つくる責任 つかう責任」をはじめ、職人の仕事、地域の自然、パートナーとの連携に関わる目標を、日々の取り組みと結び付けて考えています。